廃車買取で業界No.1「タウ」の解説と口コミ情報!選んで間違いなしの理由

廃車買取の専門会社である「タウ」は取扱実績で業界No.1です。
業界No.1たる所以はもちろん、そうなる理由があるからです。

廃車を売却したいなら「1円でも高く」「安心できる」業者と取引したいですよね。

廃車買取業者や中古車買取会社の中には、残念ながら悪い評判も聞こえてきます。
そのような業者にひっかからずに気持ちの良い取引をするなら「タウ」にお任せするのがおすすめです。

「タウ」が業界No.1である理由や、口コミ情報、売却の手続きの流れについて紹介していきます。

事故車、水没車、走行距離10万km以上のクルマで、ディーラーや中古車買取業者で査定が付かなかった場合には、廃車を専門に扱う業者にお願いするのがおススメです。

タウの口コミ・評判はよいの?

タウのtwitterによる口コミ・評判情報

Twiiterで「タウ」についての一般の方からの口コミを探してみたところ、3件見つかった。
3件とも良いコメントで、悪いコメントは見つかりませんでした。

悪い口コミはなく、いずれもで良い口コミです。

タウの報道ニュース |  TVO テレビ大阪の「金曜報道スペシャル」

口コミ情報ではないですが、TVO テレビ大阪の「金曜報道スペシャル」(2018年3月27日放送)でタウについて紹介されました。

電車などで音を出せない方は、要点を記載したので御覧ください。

タウのニュース報道の要約を見る

・1台目の紹介
日産・JUKUが道路の側溝で脱輪し横転。主に左側面が大破。(0分47秒~)
ディーラーや車屋さんでは処分しかないと言われたが、タウの買取価格は18万円(1分9秒~)

 ・2台目の紹介
トヨタ・AQUAはどこかに衝突したのか前方が破損(2分0秒~)
ドアも歪んでおり、ドアは閉まらない。
エンジンをかけると異音はするもののエンジン自体は動く。車軸も曲がっているが、タウの買取金額は45万円(3分0秒~)

・3台目の紹介
トヨタ・プリウスαは台風18号の洪水にて水没(3分10秒~)
タウの買取金額は16万円

・その他のクルマの紹介
スポーツカー、年式の新しい車は高額買取が可能(3分56秒~)。
ホンダ・インテグラ(2002年式) 33万円
スバル・レヴォーグ(2015年式) 85万円
日産・キャラバン(2016年式)   81万円

・タウが高額査定を引き出せる仕組みの紹介(4分9秒~)
– 海外にオークション形式で販売。
– 出品した95%が2日以内落札。毎日200台の取引あり。
– 取引先は116か国。最大の取引国はロシア。タウのロシア人スタッフが対応。
– 15か国の外国人スタッフが対応。
– 輸送コストを下げるため、12mのコンテナに最大7台に詰め込んで輸送

タウは廃車買取業者のパイオニア。取扱台数は業界No.1!

タウは創業1996年。
事故車、水没車など、従来では査定金額がつかず、処分するしかなかった「廃車」の買取業者としては、最初に事業を開始したパイオニアです。

取扱台数も年間98,000台(2018年度)と業界No.1です。

売上高も廃車買取業者の中では断トツです。
大企業だから安心というわけではないですが、大企業というのは安心ができる会社の要素の一つと言えるでしょう。

会社名 株式会社タウ
住所 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表 代表取締役社長 宮本 明岳
設立 1996年
資本金 1億円
売上 269億円
従業員 473名
古物商許可番号 本社)第431080006790号 埼玉県公安委員会

タウは特長?他の廃車買取業者との違いについて

タウは、廃車買取業者のパイオニアですが、今では競業他社が参入してきてます。
タウは他社との違いがあるのでしょうか?

タウの特長を紹介します。

海外の販売ルートは100か国上

タウに限らず、廃車買取業者は海外に販売することで儲けを得ています。

販売先の国によって人気の車種は異なります。

このため、いかに多く、かつ、様々なエリアに販売ルートがあるかどうかが高値で買い取ってくれるには非常に重要です。

タウは他社に比べて圧倒的に多く100か国以上です。
しかも、いろんな地域の販売ルートがあります。

アジア 27か国
アラブ首長国連邦、イエメン、イラン、インド、インドネシア、カンボジア、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、タイ、トルコ、ネパール、バーレーン、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、香港、台湾、大韓民国
中南米 25か国
アンギラ、アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、ケイマン諸島、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント、セントルシア、タークス・カイコス諸島、チリ、ドミニカ、ドミニカ共和国、トリニダード・トバゴ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ペルー、ボリビア、英領ヴァージン諸島、蘭領アンティール
オセアニア 7か国
オーストラリア、キリバス、サモア、ニュージーランド、パプアニューギニア、フィジー、ミクロネシア
ロシア、CIS地域 12か国
アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、キルギス、ジョージア、ベラルーシ、ラトビア、リトアニア、ロシア
ヨーロッパ地域 19か国
アイルランド、イタリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スウェーデン、スペイン、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、マルタ、英国
その他地域 22か国
アメリカ、ウガンダ、エジプト、ガーナ、カナダ、カメルーン、ケニア、ザンビア、ジンバブエ、スワジランド王国、タンザニア、ナイジェリア、ナミビア、ブルンジ、ボツワナ、マラウイ、メキシコ、モーリシャス、モザンビーク、レソト、赤道ギニア、南アフリカ

【引用元】https://www.tau-reuse.com/business_model/

これらの多くの地域とは、独自オークションサイトでつながっており、日々スムーズな取引できる状況になっているのもメリットでしょう。さらに、タウ本社にて15か国の海外スタッフがサポートしているのもスムーズな取引ができるのです。

レッカー費用はもちろん無料

故障車など自走できない場合には、レッカーで移動する必要があります。他の廃車買取業者も同様ですが、タウももちろん無料で対応してくれれます。

ディーラーでお願いした場合の相場は1万~2万円。

【引用元】https://haishall.jp/column/dealer-haisha/

手続き代行費用はもちろん無料

廃車に関わる事務手続き(陸運局との手続き等)は、休みの取れない方はなかなか自分ではできません。また、多くの人はその手続き方法には詳しくないでしょう。そんな手続きは、他の廃車買取業者も同様ですが、タウももちろん無料で代行してくれます。

ディーラーでお願いした場合の相場は1万~3万円。

【引用元】https://haishall.jp/column/dealer-haisha/

自動車税、車両税、自賠責保険の還付ももちろん対応

自動車税や車両税、自賠責保険は前払いで支払っています。まだ、有効期限内であれば、残っている期間分のお金は還付されます。

タウはもちろん

どれくらい還付される?と思われた方はこちらで簡単にしらべることができます。

タウの還付金シミュレーターhttps://www.tau-reuse.com/support/tax/

冒頭で、

廃車買取をお願いするなら、「1円でも高く」「安心できる」業者と取引したいですね。

と記載しましたがいかがでしょう?

企業規模、取扱実績、口コミ、報道ニュースを見ると、タウは「安心できる」業者ではないでしょうか?

では、査定金額は他社に比べて「1円でも高く」査定してくれるのでしょうか?
きっと高額査定してくれそうな気がしますが、やはり他社との見積もり合わせはしたいものですよね。

続いて、タウの売却手続きの流れと、おすすめの他社との相見積もり方法について紹介していきます。

タウへの売却の流れ

ステップ1:まずは仮査定

ネットもしくは電話で、無料で仮査定の申し込みができます。

まずは匿名でどれくらいの査定になるかな?と確認したい方は、タウでは、「メーカ」、「車種」、「年式」、「損傷状況」を入力するだけで簡易査定ができます。

ただ、ここで表示された査定金額はあくまで参考程度に。情報が少ないと低めにしか査定できないからです。

https://www.tau-reuse.com/assessment/

高い査定金額を得るには、多くの情報をお伝えすることです。前述の通り、情報が少ないよく分からない車に高額の査定を出すのは難しいからです。

タウの他社の違いは、仮査定の段階で多くの情報の入力が必要です。写真もつけて手間ですね。。。けど、しっかりと査定できるからです。

一方、他社は入力する情報は少ないです。これは、まず簡単に入力できるようにすることで、お客さんと連絡を取れるようにステップまでに進むことが重要と考えているからでしょう。

ネットで申し込み後に電話でのやり取りを行った結果、仮査定金額がでます。

他社との違いは、「仮査定」であること。

他社は、電話でのやり取りの結果、査定金額が確定します。実物を見ていないということは、想定よりもクルマの質が悪かった場合を想定して、低めの査定金額しか出せないでしょう。

ステップ2:全国無料出張の本査定

全国無料で査定出張に来てくれます。無料ですのでもし査定金額に納得いかなかった場合はお断りすればよいのです。

ステップ3:契約

手続きに必要な書類はこちらをご参照ください。

https://www.tau-reuse.com/support/docs/

ステップ4:クルマの引き取り

車両運送トラックで引き取りに来てくれます。

レッカー費用は無料です。

ステップ5:査定代金の支払い

  1. 査定代金のお支払い

買取代金はご指定の金融機関口座へお振込みいたします。振込は引き渡し後14日以内です。

  1. 名義変更完了のご報告

名義変更が完了しましたら、一時抹消謄本(廃車証明)のコピーを郵送にてお送りいたします。

名義変更費用は当社で負担いたします。

  1. 自賠責保険の解約・還付

保険会社に解約を申請することで、未経過の保険期間に応じた還付金が支払われます。

廃車証明の記載事項をご契約中の保険会社にお伝えください。

  1. 税金還付

自動車税・重量税が税事務所より還付されます。お客様によるお手続きは必要ありません。

ご自宅あてに還付書類が郵送で届きます。還付書類が発行されるまでには2~3ヵ月程度かかります。

スムーズに他社の相見積もりをしたい場合は?

タウの場合は、実車確認をしてからの本査定となります。このため、仮査定の時より金額がもしも下がってしまったらどうしようか、という心配があるかと思います。

一方、他の廃車買取業者では、電話もしくはネットで申し込み後、電話での車の状況説明などで、査定金額を確定します。(その時点で断らないとキャンセル料を請求される場合がありますので、契約しないようにしましょう)

このため、タウの本査定を受ける前に、他社の査定金額を確認しておくとよいでしょう(電話だけで査定金額が確定します)

まとめ

ディーラーやクルマ屋さんでは査定金額が付かない場合(もちろん査定金額が付く場合でも)には、ぜひ、タウに見積りをしてもらうのがおすすめです。

「タウ」のおすすめポイント

 廃車買取業者のパイオニアで取扱台数業界No.1

 口コミ情報、ニュース報道でも評価◎

 実車確認によるしっかりと査定による高額査定に期待!

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