カレコのステーションが近くにあれば、カレコは最強のカーシェア!

 
当ブログではカーシェア会社大手4社について紹介していますが、
カレコのカーステーションがもし近くにあるようであれば、
あなたにとってカレコが最強のカーシェアでしょう。

他社のカーシェアと比較してみると、いろいろな面でお客さんにとって使いやすいようにサービス設計をしているように感じます。

 
本記事では、カレコの特徴を紹介していきたいと思います。
 
 

カレコのロゴが可愛い♪

 
カレコのロゴが可愛い
自分はこのカレコのロゴがなんか好きなんです(笑)。
可愛くないですか?
すみません。
若干ふざけてしまいました・・・
次からはまじめに。
 
 

カレコはスマホ操作が分かりやすい。

 
カーシェアでは、クルマの予約、予約内容の確認、予約の変更やキャンセル、利用料金の確認など、スマホで操作することが多々あります。
 
自分が、初めてカレコを利用したときから、まったく迷くことなく、すぐに使いこなすことができました。迷うことがなく、操作ができるというのは、ストレスがなくて非常に良いです。
 
カレコを利用した際のblogはこちらを参考にしてみてください。
最近、どんどんカーステーションを増やして、勢いに乗ってきているカーシェア会社「カレコ」。当サイトでは、カレコの実際の使い方を紹介いたします。さらに10分分無料で利用できる裏技を紹介いたします。
 
dカーシェアは、カーシェア以外にもレンタカーやマイカーシェアも1つのアプリで利用できてしまいます。1つのアプリでいろいろできてしまうのは便利なのですが、逆に、いろんなサービスを一つのアプリでできてしまうため、ちょっとわかりづらいのが難点。すぐに慣れはしますが・・・。
その点、カレコは迷うことなく操作ができたので、簡単操作でカーシェアを利用したいという方にはカレコがおすすめです。
 

カレコは、スマホだけ持っていけばO.K.

 
カレコはスマホだけあればすべての操作が可能です。
 
タイムズカープラスやオリックスカーシェアは専用の会員カードが必要で、クルマの開錠・施錠の際に利用します。スマホと一緒に会員カードを持っていく必要があるのです。
 
カレコも、クルマの開錠・施錠をカードで行うこともできるのですが、スマホ1つでカーシェアの全ての操作が可能です。
カーシェアの利用がスマホ1つをもっていけばよいのでお手軽です。
もちろん、免許証は必要ですが。
 
dカーシェアもおサイフケータイ対応スマホであれば、スマホ1つでカーシェア利用が可能です。
 

カレコは予約のキャンセルや変更が直前まで可能!

 
カレコは、予約のキャンセル・変更が予約開始時刻直前まで可能です。

・急にカーシェアの利用が不要になった。
・大雨なので旦那さんを駅までお迎えに行こうとしたら、電車が遅延して、カーシェアの利用時間が変わった。
・予約したのに、家でグダグダしていて、予約した時間までカーステーションに行けなくなった。(自分はこのパターンが多い・・・)
 
こようなケースに直前に予約のキャンセル・変更をできるとかなりありがたいです。
 
予約開始時刻を10分後ろに変更できれば、その分、安く済ませる(無駄なお金がかからず)ことができるのです。10分で数百円違うのです。
 
 

タイムズカープラスも予約開始時刻の1分前までキャンセル・変更が可能なので便利です。
 
一方、dカーシェア、オリックスカーシェアは予約開始時刻の1時間前までにしかキャンセル・変更ができません。もし、上記にあげたケースが起きると数百円分が無駄になってしまいます。
 
【参考記事】
カーシェアの予約変更やキャンセルはいつまで可能なのでしょうか? 返却時刻が読めない方にはタイムズ、カレコがお勧め!
 

カレコは10分単位で課金される

 
カレコをショートタイムで利用する場合は、10分単位で利用料が決まります。
他のカーシェア会社(dカーシェア、タイムズカープラス、オリックスカーシェア)は、すべて15分単位となってます。
 
カレコは、課金の最小時間が他社に比べ短いので、その分安くなるのです。
 
例えば、
カーシェアを50分間利用した場合、15分での課金だと15分×4=60分間の料金を支払う必要がありますが、10分単位での課金であれば、10分×5=50分間の料金の支払いで済むのです。
 
 

カレコは、余裕をもって長めに予約しておくことができる

 
カレコは、「予約開始時刻~実際に返却した時刻」が課金対象になります。
「予約した返却時刻」ではなく「実際に返却した時刻」というのがポイントです。
 
これは、用事がどれくらいかかるか分からない、道路が混雑しているようでいつ返却ができるか読めない。そんな時に、カレコは余裕をもって、長めに予約をしておけるのです。
前述の通り、料金が発生するのは「実際に返却した時刻」までです。
早めに用事が済み、早めに返却ができれば、それまでしか課金されません。
 
早めに返却すれば、余裕をもって長めに予約していた分の料金はかからないので、無駄にならないのです。
 
これは非常に助かります。
 
予約した返却時間まで料金がかかってしまうと、あまり長めに予約しておく気になりません。返却時間に余裕がないと、落ち着きませんし、慌ててしまっては危険です。
返却する時に慌てたくないでしょう。
 
タイムズカープラス(タイムズカープラス)もカレコとと同じです。
早く返却すれば、その時までしか料金が発生しません。その分、料金は安くなるのです。
一方、dカーシェア、オリックスカーシェアは予約した返却時間まで課金されてしまうため、早く返却しても安くならないのです・・・
 
 

カレコは利用可能なクルマの種類が豊富!

 
カレコで利用できる車種は、他社に比べ2倍以上。
 
 ・カレコ:65車種
 ・タイムズ:32車種、
 ・オリックス(dカーシェア):26車種
 
 
車種の数だけでなく、アウディ、レクサス、スマート などの外車も利用できるもカレコのメリットです。
デートに使ってみたり、たまには気分を変えて外車に乗ってみるのも気持ちいがよいものです。 
 
【参考記事】
カレコで利用できる車種は、他社に比べて2倍以上。日本車以外にもベンツ、アウディ、レクサス、スマートと外車の取り扱いも豊富です。いろんなクルマに乗ってみたい。デートで利用してみたいという方はカレコがおススメです。
 

カレコは自動で最安プランに変更してくれる

 
カレコは、予約をすると、「パック料金」と「10分単位の料金」の最も安い組み合わせを自動でやってくれます。
そして、さらに、利用時間の延長をした場合でも、最も安い「パック料金」と「10分単位の料金」の組み合わせで料金を算出してくれます。
例えば、予約した時は、6時間パックで予約したけど、思いかけず返却が遅れてしまった場合に、12時間パックを使った方が安いと自動で切り替えてくれるのです。
 
 
この最安の組み合わせを自動でしてくれるのはカレコだけ!
 
こういったお客様にやさしいサービス設計をする会社っていいですよね。
 

平日プランが激安!

 
カレコは、料金プランに「平日プラン」というのがあります。
平日の利用料が他社に比べて断トツで安いのです。
 
月額料金は980円かかりますが、
時間料金は、カレコ(平日プラン)は10分で80円(15分換算で120円)。
一方、タイムズは206円、dカーシェアは220円、オリックスは200円ですので、
カレコは他社に比べ、約4割引きです。

この平日がお得なプランがあるのは、カレコだけです。
 
各社の利用料金はご覧の通りです。
 
 

タイムズ

カープラス

カレコ
(ベーシックプラン)
カレコ
(平日プラン)
dカーシェア

オリックス

カーシェア
(個人プランA)

月額料金 1,030円 980円 980円 0円 980円
時間料金 時間毎課金 206円/15分 130円/10分
(15分換算で195円)
80円/10分(15分換算で120円)
土日祝:160円/10分
(15分換算で240円)
220円/15分 200円/15分
6時間 4,020円 3,800円 2,800円
土日祝:5,600円
4,200円 3,500円
12時間 6,690円 6,300円 4,500円
土日祝:9,000円
6,500円 4,500円
24時間 8,230円 7,800円 7,800円
土日祝:12,000円
8,000円 6,000円
夜間パック 2,060円
(18-24,24-翌9)
2,580円
(18-翌9)
2,500円
(18-翌9)
2,500円
(18-翌9)
土日祝:5,000円
2,500円
(20-翌9)
2,500円
(20-翌9)
距離料金 6時間以内の場合 無料 無料 無料 無料 15円/km
6時間を超える場合 16円/km 16円/km 16円/km 15円/km 15円/km

平日プランは、カーシェアを平日に利用する方にとっては、かなりうれしい料金プランですが、土日祝は平日利用料金の2倍になってしまうので注意が必要です。
 
土日祝は料金が2倍!
土日祝は、別のカーシェアを利用すればいいだけです。
 
おすすめなカーシェアは、土日祝にカーシェアの利用の仕方によって変わってきます。
 
 
 
土日祝はめったに使わない。何か特別な用事があったのみ利用する場合
 
このケースは、月額料金がかからないカーシェアがよいでしょう。
月額料金無料でおすすめなカーシェアは、dカーシェア or カレコ(月額無料プラン)です。
カレコ(月額無料プラン)はカレコ(平日プラン)とは併用できませんので、「dカーシェア」がおすすめです。
 
【関連記事】
年に何回かしかカーシェアを使わない利用頻度の少ない方は、月額料金のかからないカーシェアがおすすめです。 「料金表」と「料金に関する3つのポイント」から総合的にもっともお得な月額料金無料のカーシェア会社を紹介します。
 
 
土日祝も月1回以上は利用する場合
 
タイムズカープラス or オリックスカーシェアとの組み合わせがよいでしょう。
 
土日祝はちょい乗りしか(短時間利用しかしない)場合は、タイムズカープラスがおすすめ。
・タイムズカープラスは、他社に比べ、時間料金が安い。
・オリックスカーシェアは距離料金が発生するが、タイムズカープラスは6時間未満であれば、距離料金が発生しない。
・タイムズカープラスは、予約時間よりも早く返却すればその分安くなるので、余裕を持った予約ができる
 
 
一方、土日は家族で出かける、というような長時間利用ある場合は、オリックスカーシェアがおすすめ。
・オリックスカーシェアは長時間のパック料金が他社に比べて断然安い。
 
 

・平日にカーシェアを利用する + 土日祝は基本使わない(特別な場合な用事があった場合のみ)
→ カーシェア(平日プラン) + dカーシェア の併用が最強!

・平日にカーシェアを利用する + 土日祝は月1回以上で短時間での利用→ カーシェア(平日プラン) + タイムズカープラス の併用が最強!

・平日にカーシェアを利用する + 土日祝は月1回以上で長時間での利用→ カーシェア(平日プラン) + オリックスカーシェア の併用が最強!

 
 
 

カレコの月額料金無料プランもおすすめ。

 
上記では、月1回以上はカーシェア利用されるアクティブユーザ向けでしたが、
月1回もカーシェアを利用しないという方もいらっしゃるかと思います。

そのような方向けにカレコには「月額無料プラン」があるのです。

月額無料のカーシェアの比較は、別記事で紹介させていただいておりますのでご参考いただければと思います。

単純に料金表だけを見ると「dカーシェア」がおすすめです。
しかし、返却時間があまり見込めない場合や、利用した時間が直前に変更やキャンセルしたいというような場合は「カレコ」がおすすめということになります。

カーシェアの利用目的に合わせて、
dカーシェア」にするか「カレコ」にするか選択してみてください。

さらに面倒でなければ、両方とも会員登録してしまってもよいでしょう。
月額料金は無料ですので、両方とも会員になって、その時の状況に応じて、使い分けるのがもっとも賢い方法です。

【関連記事】
月額料金無料のおすすめのカーシェアはどこか?

スポンサーリンク

三井物産グループ[カレコ・カーシェアリングクラブ]

カレコは積極的に給油・洗車をしましょう。
他社に比べて圧倒的なメリットです

 
ご存知かと思いますが、カーシェアではガソリンの給油は自分で行う必要があります。
ガソリンの給油を行うと、下表のとおり、「15分間の利用料」や「300円クーポン」をプレゼントしてもらえます。
各カーシェア会社のガソリン給油ルールとメリット
  カレコ タイムズ
カープラス
dカーシェア オリックス
カーシェア
給油するタイミングは? 燃料が1/2以下の時 規定なし 燃料が1/3以下の時
(パック料金時は適用外)
燃料が1/3以下の時
(パック料金時は適用外)
必要な給油の量・ 10L以上

20L以上

記載なし 記載なし
プレゼント 300円 15分の利用料金分 15分の利用料金分 15分の利用料金分
 
 
カレコが他社に比べて圧倒的に有利となってます。

まず、給油すべき量は10L以上と少な目。
他社に比べて少ない量でよいので、給油できるチャンスは他社に比べて多いです。
このため、給油することによるプレゼント「300円」をゲットしやすいのです。

次にこの300円も大きいのです。

この300円を、各料金プランにおけるコンパクトカークラスの利用時間にすると、
 ・ベーシックプランの場合(130円/10分) = 23分
 ・月額無料プランの場合(160円/10円) = 18分
 ・平日プランの場合(80円/10円) = 37分
となります。
 
いずれに料金プランでも15分以上。
平日プランの場合、37分分になるので、短時間利用だと実質ゼロ利用も可能なのです。
 
 
では、洗車はどうだろうか。
洗車もカレコはお得となってます。
 
カレコは、洗車するとなんと500円分も貰えるのです。
タイムズカープラスは15分の利用料金。
dカーシェア、オリックスカーシェアはメリットが何もないのです・・・・
 
 
各カーシェア会社の洗車メリット
  カレコ タイムズ
カープラス
dカーシェア オリックス
カーシェア
洗車メリット 500円分 15分の利用料金分 なし なし
 
 
 

カレコは10分間無料で利用が可能です。

 
カレコは、予約した利用開始時刻10分前から利用開始が可能です。
この10分間は、おそらく出発の準備時間として無料で利用できるようになっていると思います。
 
下記の記事で詳しく記載しておりますので、参考にしてみてください。
 

カレコのステーションは都内近郊(23区、神奈川、千葉、埼玉)に集中。

 

カレコの特徴であり、唯一のデメリットなのが、ステーションの位置です。
カレコは、東京23区、神奈川や千葉、埼玉など、都心近郊はご覧の通りカーステーションが密集しており、きっとご自宅の近くにカーステーションが見つかるはずです。

 
 
しかし、都心近郊以外は、まだまだステーションが追いついていません。

残念ながらカレコがお近くにないようでしたら、全国展開しているタイムズカープラスを選択がよいでしょう。。。
 

各社のカーシェアのステーション数(2018年3月現在)

・タイムズカープラス:10,495
・dカーシェア/オリックスカーシェア:1,654
・カレコ:1,662

 

 

もしも2年間に複数回のカーシェア事故を起こしてしまうと危険

 
カレコでは、2年の間に複数回事故を起こしてしまった場合、
「2回目以降は車両修理費に関し、免責額を自走可能の場合50,000円、自走不可の場合100,000円とし、当該範囲内の修理費用を会員様にご負担いただきます。」
という規約になっています。
 
上限額は決まっているものの、事故を繰り返してしまうと、高額費用を請求されてしまう可能性があるので注意が必要です。
 
タイムズも同様ですが、さらに危険。。。
2年の間に、大きな事故を2回起こしてしまうと、修理代を請求されてしまうので注意が必要です。
一方、dカーシェア、オリックスカーシェアは、そのような規定はないようです。
 
【関連記事】
タイムズ、カレコでは通常、事故による車両の修理費用は免責0円で負担がありませんが、2年の間に2回事故を起こしてしまうと、修理費用がかかってしまう可能性が出てきてしまいます。もし、事故を1回起こしてしまったら、2年間は他社ノカーシェアに乗り換えがおすすめです。
 

まとめ

以上、ご紹介してきた通り、カレコは近くにカーステーションさえあれば、カーシェアの利用者にとって、一番おすすめのカーシェアです。

カーシェアライフは、カレコから始めるのがおすすめです。

カレコの公式サイトはこちら↓

「カレコ」の公式HPへ

現在、お得な3,000円クーポンがもらえる入会キャンペーン実施中です。

カレコは普段入会キャンペーンは実施しておらず、前回が2019年3月だったので、約1年半ぶりです。しかも、過去の入会キャンペーンの中でも「3,000円クーポンがもらえる」のはお得なので、この機会で入会するのはよいチャンスです。
期限は2020年7月末までです!

三井物産グループ[カレコ・カーシェアリングクラブ]

 

<2020年5月29日追記>
「駅探バリューDays」というサービスを利用して、カレコ入会すると2か月間の月会費が無料に。さらに2,000円分のクーポンをゲットできます。
「駅探バリューDays」を利用すると「がっつりお得に」カーシェア入会が可能!

 

カレコの申し込みの流れは下記の記事を参考にしてみてください。

最近、どんどんカーステーションを増やして、勢いに乗ってきているカーシェア会社「カレコ(careco)」。カレコは車種数がダントツ、平日プランが激安、月額無料プランもあり、早く返却すればその分安くなる、など、利用者にニーズにあった各種サービスを提供中です。当サイトでは、カレコの会員登録手順を一つ一つわかりやすく紹介いたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする